変わらない絆だと思っていた だけど 夜が何度も明けるたび 肌に烙印(のこ)るあなたの声 他愛ない運命と思っていた だけど 時が流れるそのたびに 喉に染みるあなたの涙 この体が紅に濡れるたび あなたの瞼が静かに潤う・・・ みんな血を浴びて 生まれてきたのに どうして 流すことを躊躇うの 愛する人を守るためなら 迷うことなんてないじゃない ねぇ 涙流して 生まれてきたのに どうして 零すことを躊躇うの 傷ついたときくらいなら 思い切り泣いていいじゃない 解き放てばいい 私に向かって ほら いい顔になったでしょう・・・ もどる |